会社が知らないところで使われているAIを可視化します。記録するのは「どのAIを・いつ使ったか」だけ。社員が入力したプロンプトは記録しません。
電話番号らしき文字列を ChatGPT に送信しようとしています。
実際の管理画面(サンプルデータ)
会社が把握しているAIの水面下で、名前も知らないツールが、はるかに多く使われています。
社員の普段の業務はそのまま。管理者の画面に、全社のAI利用が集約されます。
誰が・どのAIを・いつ使ったかが一覧に。承認済みのAIも、会社が知らない無名のツールも、同じ画面に並びます。

個人情報の入力や、会社が認めていないAIへの送信を、送信前にその場で警告します。通常の利用は妨げません。

月次レポートをPDF・CSVで自動作成。監査やお客様の「AIの管理はどうしていますか?」に、実データで答えられます。

独自技術
既知サービスの一覧に頼らず、AIとの通信に共通するパターンそのものを判定する独自方式です。だから、公開されたばかりの無名のAIも、社内に構築された自前のAIも検知できます。
会社の画面に残るのは「どのAIを・いつ使ったか」だけです。社員がAIに入力した文章や、メール・チャットの中身は残りません。
改正個人情報保護法が成立。重大な漏えいには課徴金。(個人情報保護委員会)
IPA「10大脅威 2026」で、AI関連が組織のトップ3に初選出。(IPA)
私はセキュリティ研究者として、カナダ財務省やAdobeといった組織の脆弱性を発見・報告してきました。攻撃側の視点から学んだ原則はひとつ——データは、集めた瞬間から「守るべき負債」になる。
だからこの製品は、社員が入力した文章をそもそも収集しない設計を選びました。記録するのは「どのAIを・いつ使ったか」という事実のみ。
必要最小限の可視化で、統制と社員への信頼を両立させる。それがLayer Securityの設計思想です。
株式会社Layer Security 代表 髙橋 優輔
ブラウザ拡張は、Chrome ウェブストアの審査を通過して公開されています。
macOS版アプリは、Appleの公証(Notarization)を取得しています。
サーバーは国内(東京リージョン)。検知データが国外に出ることはありません。
管理画面・各PCとの通信は、すべてTLSで暗号化されています。
社員の入力内容は、そもそも収集しない設計。データ最小化の原則に基づきます。
Google Workspace/Microsoft Intune/Jamf による一括展開が可能です。
無料トライアル終了後に、自動で課金されることはありません。
| ブラウザ | Google Chrome / Microsoft Edge(拡張機能は Chrome ウェブストアで公開中) |
|---|---|
| OS | Windows / macOS |
| 一斉配布 | Google Workspace / Microsoft Intune / Jamf に対応 |
| 提供形態 | クラウド型。サーバー設置やネットワーク工事は不要 |
| 社内システム連携 | 不要。既存の業務システムへの接続・改修は発生しません |
| 導入作業 | 拡張機能を追加して、登録キーを貼るだけ(1人あたり約3分) |
デモのご依頼、料金のご相談、資料のご請求など、お気軽にお送りください。担当者より2営業日以内にご返信いたします。
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費用ゼロ・クレジットカード不要。メールアドレスだけで、その場で管理アカウントを発行します。